2010年10月

ここでは、2010年10月 に関する情報を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
JavaScriptフレームワークとしてJQueryとPrototype.jsと並んで有名なMooToolsをWSH上で動かす方法を解説します。
MooToolsはブラウザ上で動かすことを前提として作られているので普通はWSH上では動きませんが、
WSH上でも動くServer版のMooToolsの場合はWSH上で動かすことが出来ます。

まずMooToolsのサイトからMooTools 1.3 Serverをダウンロードします。
ダウンロードしたmootools-core-1.3-server.jsと同じフォルダ内にhogehoge.jsと言う名前のテキストファイルを作成してください。

hogehoge.jsの先頭に以下のコードを入れてください。

var include = function(file){
var fso = new ActiveXObject('Scripting.FileSystemObject');
var f = fso.OpenTextFile(file);
var s = f.ReadAll();
f.Close();
return s;
};
eval(include('mootools-core-1.3-server.js'));

これでhogehoge.jsにMooToolsが読み込まれて使えるようになりました。
さっき入れたコードの下にこのコードを入れて実行してください。

Array.each(['Sun', 'Mon', 'Tue'], function(day, index){
WScript.Echo('name:' + day + ', index: ' + index);
});

ごらんの通りMooToolsのeachがWSH上で動いています。
使い方が判らないときはMooToolsのドキュメントを見てください。
Server版なので使えない機能もありますが、結構便利です。
これでWSHを書くのが、かなり楽になりますね。
スポンサーサイト
WebSocketという次世代のWeb技術を使用したチャットを作ってみました。
リロードやAjaxやCometといった旧世代の技術よりも遅延無くチャットすることが出来ます。
まだ未完成ですが一応普通にチャットできるぐらいにはなったので公開します。

むぎチャット

Web Socketをサポートしている Google Chrome 推奨ですけど、
Web SocketをサポートしていないブラウザでもFlashを使ってWeb Socketの機能を実装しているので、
問題なくチャットすることが出来ます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。